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今年二月の半ば、お忙しい中、原田会長にお時間を取っていただき、「トレーラーハウスのこれからと現在の課題」について、当サイトの運営責任者の岩本と、お話をしていただきました。

岩本 
今日はお忙しい所、ありがとうございます。
原田会長は、14年にわたり、日本でのトレーラーハウスの基盤作りに奔走されておられます。
今日の課題は何でしょうか?
原田会長 
今取り組んでいるのは、
@法的な整備Aトレーラーハウスを正しく日本の方々に知っていただくということです。


岩本 
つまり、まだ日の浅いトレーラーハウスは、日本ではいろんなレベルで、認知度がまだ低いということですね。


原田会長 
まさにそうです。
そのために、私たちが協会として設定している製造方法やメンテナンスの基準を十分に満たしていない製品が出回っているということです。


岩本 
ということは、購入した後、トラブルに巻き込まれる事例があると言うことですか?


原田会長 
実際に、欠陥製品であったために、本来のトレーラーハウス仕様が発揮できなかったという事例は多く報告されています。 その理由としては、現在まだきちんとした製造基準が法制化されておらず、各製造メイカーや業者の判断に任されているのです。


岩本 
つまり、利益主義で、粗悪なトレーラーハウスが今も出回っているということですか?


原田会長 
残念ながら、そうです。
手っ取り早く、販売して利益を得ればよいと考える不徳な業者が今も存在しています。


岩本 
なかなか見分けにくいということでしょうか?


原田会長 
そうです。見た目には、その違いを見分けることは難しいのです。
製造に関しては今のところ、国内では自主基準に任されています。
ただ、60年以上の歴史のあるアメリカをはじめとした欧米各国では、各国工業会が明確な基準を定めて、正しい製品を普及させてきました。日本では、その基準がないため、各業者が、その場限りの製品販売に走りやすいのです。
もちろん、地道な販売とアフターを続けている業者もいます。


岩本 
良く製品の見分けのつかない購入希望者にしてみれば、どれがどうなのか分からず、不安ですね。そのために、購入サポートをしていくのが、このサイトのミッションでもあります。


原田会長 
その通り、わからないでしょうね。
ですから、初めての方には、このようなサイトを利用して、厳しい基準に合致した製品を製造する、または輸入している業者とコンタクトが出来ると安全であると言えます。


岩本 
私たちのサイトが、そのように活用いただければ幸いです。
サイトのミッションとして、日本におけるトレーラーハウスの啓蒙と正しい購入方法をお伝えてしていきたいと思っています。 

本日はお忙しい所、お時間をお取りいただきありがとうございました



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